1泊・天草やじきた旅行-6
2013年 02月 02日
大江天主堂は、昭和8年にフランス人宣教師ガルニエ神父が地元の住人と協力して立てた教会です。
ロマネスク建築は、古い様式で、壁と柱で自重を支える単純な構造です。
残念ながら、内部の撮影は禁止となっていたので、中の様子は紹介出来ませんが・・・
ガイドさんのお話によると、ガルニエ神父のお顔は、フランス人でありながら、まるで
日本人のような顔立ちをされていたそうです。
それは、毎日使う言語によるもので、この神父は日本語である天草弁を使っておられたので、
顔も日本人のようなお顔になられたとの事です。

教会の脇にある「ルルドの聖母」です。


この後は、大江天主堂のすぐ近くにある「天草ロザリオ館」へ。

隠れキリシタンの歴史がわかる、3D映像や、密かな礼拝の為に作られた「隠し部屋」の実物大のジオラマもありました。
入館料は300円となっていますが、館長さん自らが付き添って、ずっと説明してくださいました。
とても、親切で、わかりやすい説明をありがとうございました。
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ロマネスク建築は、古い様式で、壁と柱で自重を支える単純な構造です。
残念ながら、内部の撮影は禁止となっていたので、中の様子は紹介出来ませんが・・・
ガイドさんのお話によると、ガルニエ神父のお顔は、フランス人でありながら、まるで
日本人のような顔立ちをされていたそうです。
それは、毎日使う言語によるもので、この神父は日本語である天草弁を使っておられたので、
顔も日本人のようなお顔になられたとの事です。

教会の脇にある「ルルドの聖母」です。


この後は、大江天主堂のすぐ近くにある「天草ロザリオ館」へ。

隠れキリシタンの歴史がわかる、3D映像や、密かな礼拝の為に作られた「隠し部屋」の実物大のジオラマもありました。
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by tora0405
| 2013-02-02 14:43
| 天草
|
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