1泊・天草やじきた旅行-9
2013年 02月 04日
「崎津天主堂」に別れを告げた後に、向かったのは、「天草コレジヨ館」
コレジヨというのは、ポルトガル語でカレッジという意味で、宣教師養成を目的とした神学校の最高学府の事です。
1591年から6年間開校され、ラテン語教育や天草本(日本初の活版印刷によるローマ字本)が出版され、南蛮文化の中核となりました。
ここでも、館長さんのわかりやすく丁寧なお話をいただいたのですが、そのために一切写真は撮れず・・・
復元された「グーテンベルクの印刷機」も、実際に動かして説明してくださいました。
その銅版から印刷された貴重なパンフ。


珍しい竹のパイプオルガンにも、実際にキーを押して演奏する事が出来ました。
その間、館長さんは、パイプオルガンの後ろで、風を送っておられました。
アコーディオンのような仕組みになっています。
後で知ったのですが、ここの館長さんは、先ほど、「杉ようかん」を買ったお店のご主人でした。(^O^)
4時間のバスツアーではありましたが、アッと言う間に過ぎて、そろそろ終点の本渡バスセンターへ向かいます。
ガイドさんに本渡で食べるのに美味しい、昼食のお店等を教えてもらいながら、バスは朝出発した同じ場所へ戻って来ました。
そして、聞いた話なのですが、翌日2月1日の、「ぐるっと周遊バスAコース」のお客さんは、一人だという事です。それでも動く「天草周遊バス」すごい!!です。
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コレジヨというのは、ポルトガル語でカレッジという意味で、宣教師養成を目的とした神学校の最高学府の事です。
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その銅版から印刷された貴重なパンフ。


珍しい竹のパイプオルガンにも、実際にキーを押して演奏する事が出来ました。
その間、館長さんは、パイプオルガンの後ろで、風を送っておられました。
アコーディオンのような仕組みになっています。
後で知ったのですが、ここの館長さんは、先ほど、「杉ようかん」を買ったお店のご主人でした。(^O^)
4時間のバスツアーではありましたが、アッと言う間に過ぎて、そろそろ終点の本渡バスセンターへ向かいます。
ガイドさんに本渡で食べるのに美味しい、昼食のお店等を教えてもらいながら、バスは朝出発した同じ場所へ戻って来ました。
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by tora0405
| 2013-02-04 19:44
| 天草
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