長居植物園の季節の花々とトンボたち@2018-06-30

6月最後の日の30日に、長居植物園へ行って来ました。
ジャカランダの花がまだ見れるかと思ったのですが、もうほとんどが枯れていて、綺麗な花を見る事が出来ませんでした。
で、ヘメロカリス園へ移動。ここには色々な種類のヘメロカリスが咲いていました。
花が1日しかもたないので、デイリリーの別名があるヘメロカリス。初夏から夏にかけて次々と花が楽しめます。
「ローリーランド」
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「サンフォード・ローズクラウン」
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ムクゲの花も咲きだしています。
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前回行った時も、咲き始めていたダリアの花。
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細い釣り糸のようなものが張り巡らせてあるので、撮りにくいです。
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紫陽花園では、もうほとんど終わりかけていたのですが、特に綺麗なものを。
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特にこの季節は、撮りたい花がなかったので、池をひとまわりして、いつものトンボを撮る場所へ。
ふふふふ。いました。いました。
「ウチワヤンマ」です。
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ちなみに、この時は撮れませんでしたが、こちらは、「タイワンウチワヤンマ」
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違いは、腹部先端のウチワ状の部分、縁が黒くウチワの内部が黄色のが「ウチワヤンマ」で、ウチワが小さくて黒いのが「タイワンウチワヤンマ」です。
ヤンマと名前は付いていますが、どちらも、ヤンマではなくて、サナエトンボ科です。

この場所は、いつも色々なトンボがたくさん見られるのでついつい、長居をしてしまいます。長居植物園で長居?って、くだらないダジャレを言ってる場合ではないにゃ。
「ウチワヤンマ」に続いて、「ショウジョウトンボ」です。これはオス。
「ショウジョウトンボ」は普通の赤トンボより、ひとまわり大きくて、真っ赤なトンボです。特にオスは、真っ赤。
この赤が、伝説上の怪物「猩々(しょうじょう)」の赤を思わせる事から、この名前が付いたそうです。
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そして、「チョウトンボ」。
チョウのように翅をヒラヒラさせて飛ぶ姿が、目立ちます。
風が強くて、葉の先に止まるのも必死。撮る方は、もっと大変。
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光の当たり方で、金属光沢のある綺麗な翅が見られるのですが、この日は写しとめるだけで、なかなかいいポジションには移動出来ませんでした。
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「コシアキトンボ」です。
黒色で、腹の上部だけが、白くて、その部分が空いているように見えるのでこの名前が付いたトンボです。
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そして、最後は「シオカラトンボ」。
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昆虫撮りって本当に楽しいですね。



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by tora0405 | 2018-07-13 06:58 | 長居公園 | Trackback | Comments(0)

2015年4月10日に、18才と5日で旅立ってしまった、飼い猫トラちゃん。そして、新たにお迎えした「ちーちゃん」「明日葉ちゃん」とお出かけのブログです。


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