生駒聖天お彼岸万燈会(1)2019-09-23
2019年 10月 09日
毎年9月23日に、生駒山の宝山寺で開催されるお彼岸万燈会へ、今年も行って来ました。
「生駒聖天お彼岸万燈会」とは、生駒山の中腹にある宝山寺のお彼岸行事です。
宝山寺は湛海律師によって開かれた寺院で、生駒聖天とも呼ばれます。本尊は、不動明王で、 鎮守神として歓喜天(聖天)が祀られています。
毎年秋分の日に行われるお彼岸万灯会では、700基の灯篭と1万本のろうそくに灯がともり幻想的な雰囲気に包まれます。
当日は、16時ごろからロウソクに灯が入り、17時から練行法要が行われます。
近鉄線の生駒駅からケーブルカーに乗り換えて一駅「宝山寺駅」前、そこから参道に沿って登ります。
入口で、厄除けの襷を渡されるので、それをかけてお参りします。境内は、思ったよりも広く距離が長くて、奥之院まで登ると結構な距離になります。
お天気が心配されたのですが、この日は、いいお天気になりました。雨だと、ロウソクの数がとても少なくなります。
5時半頃に着いて、いつものように、屋台で軽く食べて、いざ奥之院まで。まだ、まわりは明るいのですが、灯りだしたロウソクが綺麗です。

七福神の前にも、たくさんのロウソクが。

本堂、たくさんの人がお参りに来られています。


お琴の演奏などもあります。



いよいよ、奥之院を目指して、たくさんの石段を登って行きます。









今年は、なぜか、いつもの年に比べて、人が少なく感じました。お天気の影響でしょうか。
その2へ続く・・・・
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「生駒聖天お彼岸万燈会」とは、生駒山の中腹にある宝山寺のお彼岸行事です。
宝山寺は湛海律師によって開かれた寺院で、生駒聖天とも呼ばれます。本尊は、不動明王で、 鎮守神として歓喜天(聖天)が祀られています。
毎年秋分の日に行われるお彼岸万灯会では、700基の灯篭と1万本のろうそくに灯がともり幻想的な雰囲気に包まれます。
当日は、16時ごろからロウソクに灯が入り、17時から練行法要が行われます。
近鉄線の生駒駅からケーブルカーに乗り換えて一駅「宝山寺駅」前、そこから参道に沿って登ります。
入口で、厄除けの襷を渡されるので、それをかけてお参りします。境内は、思ったよりも広く距離が長くて、奥之院まで登ると結構な距離になります。
お天気が心配されたのですが、この日は、いいお天気になりました。雨だと、ロウソクの数がとても少なくなります。
5時半頃に着いて、いつものように、屋台で軽く食べて、いざ奥之院まで。まだ、まわりは明るいのですが、灯りだしたロウソクが綺麗です。

七福神の前にも、たくさんのロウソクが。

本堂、たくさんの人がお参りに来られています。


お琴の演奏などもあります。



いよいよ、奥之院を目指して、たくさんの石段を登って行きます。









今年は、なぜか、いつもの年に比べて、人が少なく感じました。お天気の影響でしょうか。
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by tora0405
| 2019-10-09 09:00
| 奈良
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