天空のアトラス@2025-12-17
2026年 01月 02日
12月17日。
大阪市立美術館へ『天空のアトラス・イタリア館の至宝』を見に行って来ました。
実は、昨日も行ったのですが、もう既に当日券は売り切れていたので、今朝もう一度出直す事にしました。頑張って少し早起きして、7時45分からチケット購入の列に並ぶ事に。
並ぶこと約2時間、やっと9時45分から入場出来て、かつてから念願の『天空のアトラス』を見る事が出来ました。
『ファルネーゼのアトラス』は、高さ2メートル、重さ約2トンの大理石の彫刻で西暦2世紀(紀元150年頃)の作られたもので、ナポリ国立考古学博物館で一般公開されています。
この像は、1546年頃、ローマのカラカラ浴場跡で発見され、名門貴族のアレッサンドロ・ファルネーゼが収集し、その後ファルネーゼ家の宮殿に長く飾られていた事から、『ファルネーゼのアトラス』と呼ばれるようになったそうです。
『アトラス』はオリンポスの神々との戦いに敗れ、最高神ゼウスから罰として天球を支えるように命じられ、現存最古の天球儀を肩に抱える姿をしています。
写真は動画やフラッシュ撮影以外は、撮影もOKだったので、ついつい撮り過ぎてしまう程にシャッターを押してしまいました。これを見逃したら、イタリアへ行くしかないし・・・
今日、見れて本当に嬉しかったです。
この、『天空のアトラス』展は1月21日までやってまーす。
もう一回は見に行きたいものです。
大阪市立美術館へ『天空のアトラス・イタリア館の至宝』を見に行って来ました。
実は、昨日も行ったのですが、もう既に当日券は売り切れていたので、今朝もう一度出直す事にしました。頑張って少し早起きして、7時45分からチケット購入の列に並ぶ事に。
並ぶこと約2時間、やっと9時45分から入場出来て、かつてから念願の『天空のアトラス』を見る事が出来ました。
『ファルネーゼのアトラス』は、高さ2メートル、重さ約2トンの大理石の彫刻で西暦2世紀(紀元150年頃)の作られたもので、ナポリ国立考古学博物館で一般公開されています。
この像は、1546年頃、ローマのカラカラ浴場跡で発見され、名門貴族のアレッサンドロ・ファルネーゼが収集し、その後ファルネーゼ家の宮殿に長く飾られていた事から、『ファルネーゼのアトラス』と呼ばれるようになったそうです。
『アトラス』はオリンポスの神々との戦いに敗れ、最高神ゼウスから罰として天球を支えるように命じられ、現存最古の天球儀を肩に抱える姿をしています。
写真は動画やフラッシュ撮影以外は、撮影もOKだったので、ついつい撮り過ぎてしまう程にシャッターを押してしまいました。これを見逃したら、イタリアへ行くしかないし・・・
今日、見れて本当に嬉しかったです。
この、『天空のアトラス』展は1月21日までやってまーす。
もう一回は見に行きたいものです。












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by tora0405
| 2026-01-02 08:00
| お出かけ
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